相続した実家の片付けを、遺品整理と不用品回収を分けずにまとめて進めた事例です。
ご相談の背景
ご実家を相続されたものの、家財が残ったままで何から手を付ければよいか分からない、というご相談でした。ご家族は遠方にお住まいで、何度も現地に通うのが難しい状況でした。
ご提案と作業の進め方
「遺品整理」と「不用品回収」を別々の依頼に分けず、必要な作業をまとめてお引き受けする形をご提案しました。
- 権利書・通帳・印鑑など重要書類の捜索と保全
- 形見として残す品の仕分け(ご家族に確認しながら進行)
- 残りの家財の搬出・分別。買取できる物は査定して費用から相殺
作業後の様子
お立ち会いは要所のみで、作業の様子や見つかった品は写真でご報告しました。遠方のご家族の負担を抑えながら、実家を次の手続きに進められる状態でお引き渡ししています。
担当者からひとこと
相続後の片付けは、気持ちの整理と期限のある手続きが重なる大変な作業です。仕分けの基準からご一緒に考えますので、サービス内容をご覧のうえ、お気軽にご相談ください。

